K.O.H

施設の想い

ABOUT
K.O.H
- King of the Hill について

子どもたちが
本物に触れる場

「King of the Hill」は、「Physical」「Social」「Mind」「Cultural」という 4つの柱を元に設計された、子どもからお年寄りまで、みんなが集うトレーニング施設。

トレーニングのための最新機器や設備だけでなく、メジャーリーグを体感できる展示エリアやカフェエリア、地域交流の場となるコミュニティスペースを備えています。全て屋内のため、天候を気にせず利用可能です。

子どもたちが本物に触れて夢を膨らませ、羽ばたく。 そのための最高の環境が、ここにはあります。

King of the Hill とは?

直訳すると「マウンドの王」。メジャーリーグでは、特別な敬意を払い、ピッチャーのことをこう呼びます。特別な敬意とは、「その試合を制した者」。その試合をしっかりとおさえた、エースでなければ呼んでもらえません。この施設名は、「King of the Hillをここから」という思いを込めて付けました。

施設コンセプトとなる4つの柱

K.O.Hが大切にしたい軸として、Physical、Social、Mind、Culturalの4つの大きな柱があります。

これらの4つの柱を中心に据え、現在、施設の整備と、この施設で展開するプログラムの作成をそれぞれ全力で進めています。

Physical

一流の肉体と技術を鍛錬する場

MLBのトレーニングでも採用されている機材を活用し、現代のトップレベルの知識と技術を備えた指導者と共に作り上げた、オリジナルの教育プログラムを展開しています。この世界最高峰のトレーニングを通じて、一人ひとりのスキル向上を全力でサポートします。

Social

交流し連帯感を築く場

技術や身体づくりにとどまらず、施設内でさまざまなイベントを開催することで、多世代・多様な人々との交流の場を提供します。これにより、社会の中での自分自身の在り方を考え、成長する機会を創出し、誰もが成長できる場づくりを目指しています。

Mind

身体と心を整える場

技術を磨き、身体を鍛えるだけでなく、このKing of the Hillでは、身体の力を最大限に引き出すための「心」の成長にも重点を置いています。常に自分自身を高め続け、未来に向けて成長し続けるためのマインドセットを育むことを目指しています。

Cultural

MLB文化を感じ取り学ぶ場

菊池雄星が挑戦し続ける現在の舞台である「メジャーリーグ」。彼が日々感じ、学び続けている本場の野球体験や、そこに根付く文化を、King of the Hillの空間設計や指導の中など、さまざまな形でお届けします。

K.O.Hが実現したいこと

社会のリーダーとなる
人材を育成する

King of the Hillは、社会のリーダーとなる人材を、「野球を通じて」育成するための場です。

技術指導にとどまらず、スポーツを通じて挑戦する姿勢やチームワーク、問題解決力を身につけることで、子どもたちの人間的な成長を支援します。

心身の健全な発達

ゴール設定と
習慣形成の定着

仲間と共に
成長すること

社会の仕組みを理解し
適応する力の向上

子ども達を
「未来を創るリーダー」に
育てるために

01

子どもたちが夢を持つことを支援しています

02

子どもたちの精神的、肉体的な成長を促進しています

03

親が子どもを応援し、ともに夢を見ることができる場です

04

子どもたちの運動能力の低下を解決する場です

05

わくわくするような場所です

菊池 雄星

菊池選手のメッセージ

K.O.Hに込めた想い

僕の第二の故郷「花巻」に誕生するこの施設「King of the Hill」は、子どもたちが夢を膨らませ、夢に向かって進む、最高の施設です。

メジャーリーガーが使用する一流の機器がそろい、一流の空間があり、一流のケアが受けられ、一流の選手が集う。そこに子どもたちがいてほしい。本物に触れて、大きく夢を膨らませてほしい。小学生の僕がそうであったように、純粋に野球を楽しんでほしい。そのための施設です。

プロ野球選手も、高校球児も、少年野球チームも、そして僕も、この施設を使います。

菊池 雄星

僕がメジャーリーグで実感したのは、身体的な力だけでは強くなれないということ。トライアンドエラーのたびに自己分析を正しく行い、次に活かす。つまり「考える力」が必要なのです。K.O.Hには一流の専門家も集います。最新の機器によって導き出されたデータを完に、次にどう活かせば良いかを一緒に考え、「努力の方向」を導きます。

「考える力」は、必ず君を強くする。
それは、野球だけじゃない。
僕が実感してきたこと・夢見たことを、ここに実現させます。

菊池 雄星

メッセージ動画

「野球は楽しむもの」